猫ちゃんとのお出かけ時の準備と注意点

「いつも一緒の猫ちゃんと車で外出してみたいな~」

「猫ちゃんと泊まりで旅行したい!」

そんな風に思った事ありませんか?^^

あなたもこれを読めば、猫ちゃんとお出かけできるかも?!な情報をお伝えします!

それでは、どうぞ~☆

外出への下準備

室内飼育の猫ちゃんにとって外に出ることは、とっても大きなことなんです。

環境の変化にとっても敏感な猫ちゃんにとって、外出はストレスになってしまったり体調が悪くなってしまうこともあります。

そんな猫ちゃんが、どれだけ外に適応できそうか?を事前にチェックしていきましょうっ!

外出に適応できる猫ちゃんかのチェック方法

●おうちでキャリーバッグに何度か入れて近場で外出してみる

 →キャリーバッグ=病院と思っている猫ちゃんもいるのでトレーニングが必要です☆

●車酔い体質かを確かめる

 →車酔いをする猫ちゃんは、動物病院で酔い止めを処方や注射してもらうことである程度軽くなるので試してみてください^^

●体調チェックを2~3日まえからしておく

 →体調が悪い場合は、お留守番か延期を考えてみてもいいかもしれません。

見事、チェックを潜り抜けた猫ちゃん!

さあ、車で移動してみましょう^^

ということで車で移動する際のコツや注意点を下にまとめてみましたのでご覧ください^^

車で移動する際のコツと注意点

●車中ではキャリーバッグに入れて移動

こちらは先述のトレーニングにも出てきましたね!こちらで本領発揮です☆

●直射日光に当てない

ずっと日光に当たっている状態って、人間も辛いように猫ちゃんにとっても暑いし辛いんです。

なので、なるべく直射日光の当たらないところに居させてあげてください☆

●風通しのいいところにキャリーを置く

誰だってムワッとしたところよりも、風通しが良く快適な場所に居たいですよね^^

●猫ちゃんの体調をこまめに見てあげる

緊張やストレス、体温の上昇で息が荒くなることがありますので、こまめに体調をみてあげてください☆

クーラーやタオルに保冷剤をまいたものを入れる等工夫するのもオススメです!

●基本的に車中では猫を放してはいけない

こちらは特に運転手(あなた)と猫ちゃんのみの場合は、絶対に放してはいけません。

窓が開いて飛び出してしまったり、運転席の周りで猫ちゃんがいると運転に支障が出てしまったり非常に危険なのです!

なので2人でお出かけするときはもちろん、放す時はリードやハーネスを付けて行動を制限してください☆

●シートにはカバーを付ける

猫ちゃんの爪による傷対策や猫ちゃんの毛の処理がしやすいのでオススメです^^

●長時間・長距離の場合は猫トイレも設置する

長距離・長時間の移動は猫ちゃんにとってもかなり疲れますしストレスもかかってきます。

なのでいつも使用しているトイレを設置してあげることで、少しでも快適な旅ができるのではないでしょうか!

●2~3時間に1回は水分補給

シリンジ(針の付いていない注射器)で口の横から流し込むといいでしょう^^

嫌がってしまったら、口を湿らせるだけでもOK

暑さやストレスでハアハアしてきた時も水分補給してあげましょう!

●急ブレーキ、急発進、急カーブは禁物

当然のことですが、安全運転でゆっくり走ってください!(笑)

猫ちゃんは荒い運転をすると踏ん張っていられないので、猫ちゃんに優しい運転でおねがいしますっ

お泊りするとき

宿についてお泊りする際にすることと、注意点についてもサクッと見ていきましょう☆

●寝る場所、トイレ、爪とぎを用意、慣れるまで待つ

部屋に入って、ひと通り猫ちゃんをお部屋探索させてあげてください。

初めての場所に慣れるために必要ですので、ゆっくりと付き合ってあげてください^^

●●部屋から出るときはリード・キャリーへ

猫ちゃんがどんな動きをするのか、お家にいても想像付きませんよね?

部屋を出る際は、必ずリードをするかキャリーに入れて行動を制限しましょう。

部屋のものを壊して弁償、猫ちゃんが怪我してしまった・・・なんてことにならないように気を付けてください☆

●●粗相をしてしまったら掃除して、宿の人に報告

部屋の中で粗相をしてしまったら、綺麗に掃除をしてから宿の方に報告をお願いします。

最低限のマナーなので、しっかりと責任を持って対応してあげてください^^

●●帰る前は掃除する

こちらは普段、宿で宿泊する際にはされていると思います^^

猫ちゃんの使用済みのシートや排泄物は指定の場所でキチンと始末するか持ち帰る等、適切に対応をお願いします☆

番外編・お留守番してもらう

これまで、事前チェックから車での移動、宿でのお泊りのお話をしていたワケですが、短期間(日帰りから1日程度)の外出ならば、あえてお留守番という選択も考えてみてはいかがでしょうか?

そもそも、猫ちゃんは人に付くというよりも家につくんです。

もしも外出で猫ちゃんがストレスを感じてしまったりするなら、無理せずにお留守番というのも良い選択と言えます!

ただし、お家でお留守番する際には、しっかりとした準備は必要です!

1.十分なお水

2.ドライフード

3.予備のトイレ

こちらの3点は必須ですね!

もしも可能なら、ペットホテルやシッターさんにお願いしたりお友達やご家族の方に見ていてもらうこともいいのではないでしょうか!

いかがでしたでしょうか?

こちらを読んで、少しでも快適な猫ちゃんとの旅を楽しんでくださいね☆

それでは、今回はこのへんで^^

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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