猫が爪とぎする意外なワケと対処方法

猫を飼っていると、爪とぎで柱や壁がボロボロ・・・

そんな事態になっていませんか?

今回の記事は、猫が爪とぎをする理由と対処方法についてご紹介します^^

なんで爪とぎするのか?

そもそも猫ってなんで爪とぎするのでしょうか?

実は、ただ単に爪を鋭くする以外の意味もたくさんあるんです!

それでは、恒例の「ザッと見」していきましょう☆

爪とぎの理由


 ・古くなった爪の外層を取っている
 ・爪で傷を付けて肉球の匂いを付けることで、縄張りを主張している
 ・傷をつけてマーキングをしている
 ・自己顕示の為・誰かが見ている時に研ぐ
 ・他の猫とのけんかに備えている
 ・木に登りやすくするため
 ・ストレッチ
 ・ストレスからくる転位行動
 ・構ってほしいから

と、実に様々な理由で爪とぎをしているんですね!

こんなにたくさんの理由があるので、しょっちゅう爪とぎをするのも頷けます。

決してむやみやたらに爪とぎをしていないということを頭に入れておく必要がありそうです☆

爪とぎのしつけ方法って?

では実際、どうやってしつるのか?

一番気なるところかと思います!

それでは、またまた「ザッと見」していきましょう☆(笑)

まずは観察から!

●お気に入りの爪とぎの特徴を確かめる

今使っている爪とぎの材質や場所、大きさを確かめてみてください。

どれがあなたの猫ちゃん好みなのか、分かると思います^^

その好みによって、下のタイプに分けることができます。

例えば・・・

クッションやソファで爪とぎをするなら
 
 段ボールタイプの爪とぎがお勧めです。

 大きさは高さが80センチ以上の大きめのものを用意してあげてください。

 伸びをしながら爪とぎをする時もあるので、結構な高さが必要なんです^^

 交換の目安は、消耗が激しいので1カ月に1回程度交換してあげるといいでしょう。

壁、柱、畳やタンスで爪とぎするなら

 麻縄タイプの爪とぎがお勧めです。(うちの猫ちゃんはこのタイプです^^)

 猫タワーについているものも、たくさん爪とぎが付いている事もあるので便利に使えますよ☆

 交換の目安は、比較的耐久性があり、筒状のものであればクルクルと回して使用できるます。

 そういったことも考えると、半年~1年程度は持つと考えていいです。

またたびの匂い付いたものもありますが、これは猫の好みで決めてあげてください^^

どこにおけばいいの?

せっかく猫の好みのものを準備しても、置く場所も好みでなければなりません!

じゃあ、どこにおけばいいのさ?ですよね?(笑)

こちらも「ザッと見」しましょう!


 ・爪とぎの被害にあったところ付近に置く
 ・実は猫は爪とぎ見られたい!人間の目に付く場所に置く
 ・とにかくたくさん爪とぎを置く
 ・たくさんいろんな種類を置いてみる

もう説明は必要ないと思います。そのままです(笑)

でも!

それでも研いでほしくないところで研いじゃったら?

これですよね。

そんな時は、絶対に怒ったり叩いたりするのはNGです!!!

だめ!絶対!!(笑)

冗談っぽくなりましたが、これは本当で、信頼関係崩壊につながってしまうんです。

猫がその爪とぎグッズや場所を気に入らないのは飼い主の責任です。

好みのものを是非是非揃えてあげてください☆

それでも、別の場所で研いでしまったら?

結構努力したつもりなのに、報われない・・・

そんな方でも大丈夫です!

下記に対策を考えてみましたので是非参考にしてください!


・素早さ重要!!すかさず爪とぎをあてがう

・物理的に通せんぼ☆障害物を置く

・爪とぎカバーや爪とぎに向かないつるつるの材質のシートで保護する

・爪とぎを交換する

 →消耗しているかも?要チェックですっ

・爪キャップをする

 →手を触ってもおとなしい猫に限ります。月に1回程度交換してあげてください^^

・定期的に爪切りをする

 →自分で着るのが難しい場合は病院で切ってくれますので、相談してみるといいでしょう☆

いかがでしょうか?

あなたの猫ちゃんにピッタリの方法は見つかりましたか?

それでは、今回はこのへんで^^

最後までお読みいただき、ありがとうございました〜

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