猫の夜鳴きの原因と対策まとめ!

あなたの猫ちゃん、夜鳴きしてませんか?

そんな悩めるあなたのために、本日は夜鳴きの原因と対策についてまとめてみました☆

原因

猫ってなんで夜鳴きしてしまうかご存知ですか?

それにはいろいろな理由があるんです。

大きく3つに分けることが出来て

●飼い主への要求

●子猫、老猫特有のもの

●避妊・去勢をしていない

が大きな原因なんです。

飼い主への要求

要求として考えられるのは、

・おなかが減っているから鳴く

・トイレの掃除をしてほしいから鳴く

・寂しいから鳴く

・寝床が落ち着かないから鳴く

・外に出たいから鳴く(元野良猫で多い)

・新しい場所への不安から鳴く

・単に退屈だから構ってほしいから鳴く

ざっと、こういった要求が考えられます。

本来猫は野生の本能が色濃く、むやみに自分の鳴き声で外敵に知らせることは少ないといわれています。

そんな子が鳴くのですから十中八九、その子なりの理由があるはずです☆

もし原因が餌の補充やトイレ掃除なら簡単に解決してあげられますし、不安で鳴いているのなら、お気に入りの匂いのするクッションやおもちゃを寝床に置く等工夫次第で対応ができるのではないでしょうか^^

※ちなみに私の飼っている猫の小春は「ゲージから出して!」鳴きでした(笑)

子猫、老猫特有のもの

子猫の場合、人間の赤ちゃんの夜鳴きと同様に鳴くのです!

これって以外に知られてないんですよ☆

赤ちゃんって「鳴くことが仕事」みたいなものなので、必然の夜鳴きともいえます。

すぐに成長してしまう猫の貴重な子猫時代を満喫すると思えば、案外乗り切れるのかもしれませんね!

老猫の場合は、老化に伴う視力や聴力の低下や認知症や甲状腺や病気でも鳴くことがあります。

老年期になってくると体の衰えやホルモンや代謝の変化から不安になったり、満たされない気持ちから夜鳴きをすることが多くなってきます。

なのでコミュニケーションを多めにとったり、猫が快適に過ごしやすい環境を整えたりして安心させてあげてください☆

避妊・去勢をしていない

猫には定期的に繁殖期があり、その時期になると避妊・去勢していない猫は求愛の夜鳴きをしながら徘徊します。

この時の対処法はズバリ、避妊・去勢手術で解決します。

ほとんどの動物病院でもできますし、費用も2万円前後と特別高額というわけでもないので受けさせやすいかと思います。

外で勝手に子猫を産んでしまって育てられない!という事態を防ぐためにも、手術は受けておくべきでしょう。

猫の夜鳴きでの注意点

最後に夜鳴きをした猫への対応について注意点もお伝えしますね!

●うるさいと怒る、叩く

●かまいすぎる

うるさいと怒る、叩く

これをしてしまうと、猫にとっては「自分を叩く怖い人やつ」「信用できないやつ」認定をされてしまうので絶対にしてはいけません。

まあ自分が「ねえねえ~」って言っている時に怒られたり、ましてや叩かれたりしたらどうだろう?って話ですよね。

怒らず、穏やかに、あなたの猫ちゃんを信じてあげてくださいね^^

かまいすぎる

もし退屈だけで鳴いている猫に対してこれをしてしまうと「こいつは呼んだらすぐに構ってくれるシモベ」認定されかねませんっ(笑)

なのでそんな時は心を鬼にして無☆視です!!

鳴きやんだら、「えらいねー!」って言ってあげてください☆

まとめ

人間に限らず、猫だって人間と同じくらい豊かな感情を持っているからこそ気持ちを表現しますし、それはとっても素敵なことだと思いませんか?

もっともっと仲良くなって、あなたにも猫ちゃんにも快適な生活が遅れることを切に祈っています☆

それでは、本日はこの辺で^^

最後までお読みいただきありがとうございました!

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