野良猫を飼う時に必要な知識

「野良猫を飼いたい!」

そう思っている方って結構いると思います。

私もそんな思いから元野良猫の小春を家族として迎えました。

実際まだまだ仲良しになっている途中なのですが(笑)

そんなわけで今回は、『野良猫を飼う時の行動リスト』をご紹介していきます^^

野良猫とは?

そもそも野良猫って、どんな特徴があるのでしょうか?

諸説あるとは思いますが、こちらでは

●野良猫または捨て猫の母親から生まれ、人に耐性がない

●警戒心が強い

と定義します!

国語辞典で「野良猫」と引くと、「飼い主がない猫」と出てきたのですがそれだけでは範囲が広すぎる為、上記の定義で話を進めていきます^^

野良猫の生活・生涯

野良猫ってどんな生活をしているの?何歳ぐらいまで生きるの?

そんな野良猫に対する素朴な疑問を解説していきます!

生活

野良猫の生活は、毎日が死と隣り合わせと言っても過言ではありません。

ということは、いつも気を張って生きていなければならずストレスも甚大です。

加えて、病気にもなりやすいんです。

人間の残飯や昆虫や虫等を食べると、猫にとって身体に悪い成分が入っていたり寄生虫や感染症になる確率が格段に上がります。

更に外で生活をしていますので皮膚にもノミ、ダニが繁殖してしまうこともあります。

そんな過酷な環境で野良猫は生きているんです。

寿命

野良猫として一生を終える猫の寿命は平均約2~3年と言われています。

『生活』でお伝えしたことが原因となることも多いのですが、人間からのいたずら・虐待や交通事故を原因に亡くなってしまう野良猫も多いのも事実です。

非常に悲しく痛ましいのですが、これが人間のしっかり見つめなければならない現実です。

つづいては、いよいよ野良猫を家に連れて帰る際の注意点や行動を解説していきます!

家に連れて帰る時

まずは獣医さんへ連れて行ってあげましょう!

こちらは真っ先にしてほしいことです!

しなければいけないといってもいいでしょう!!

獣医さんでお願いすることは、

●健康診断

●予防接種

●ノミやダニ等の身体にいる虫の駆除

●メス猫の場合はおなかが大きくなくてもお腹に赤ちゃんがいる可能性もあるので要検査

こちらが最低限することです!

上記の検査を怠ると、後々あなたも猫ちゃんも悲しい結末になる可能性もあります。

野良猫は80%の確率で寄生虫がいるともいわれていますので、必ず獣医さんへの受診をおねがいします!

獣医さんの診察や処方も終わり、無事おうちや帰ってきたあなたと猫ちゃん。

でもここからが本番です!

猫ちゃんはこの時点ではほぼ、野良猫意識が抜けていません。

そこで大きな問題となっているのは脱走です。

普段ずっと外で生活していた猫ちゃんにとって外=危険ではないという認識が染み付いています。

なので隙あらば外へ出てしまう猫ちゃんも非常に多いのです。

しっかりと猫ちゃんの行動を見て、必要なら脱走防止グッズを使用するなどして脱走しないように細心の注意を心がけてくださいね☆

加えて、「外に出たいよ~」と鳴き続けたり、ストレスで体調を崩してしまう子もいます。

そんな時の対策として、

●外が見える場所にゲージを置いてあげる

●キャットタワーや段差があり上り下りできる場所を設ける

●とにかく遊んであげる

この3つが私の経験上、有効でした^^

我が家に来て初日~3日目までは近所迷惑レベルで鳴き続けていたんですが、こういった工夫をして気長に接してあげることでマシになりました。

お困りの方は、是非試してみてくださいね!

最後に

野良猫と一緒に生活をすることは、お互いに慣れるまでは非常に大変です。

経験者なので断言できます(笑)

まずはじっくりと猫ちゃんと向き合って、気長に懐くまで付き合っていきましょう!

それでは本日はこのへんで☆

最後までお読みいただきありがとうございました!

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