【ロシアW杯セネガル戦】芸人カカロニ菅谷のヘディングと上半身の16強

ロシアで現在開催されていて日本でも超話題になっているサッカーW杯!

その試合の中で、6月24日に日本はセネガル戦が放送された際にゴール裏にてスタンドに飛んできたールをヘディングでクリアしたサポーターの若手芸人・カカロニ菅谷さんがとーっても話題になっていますよね!

これが・・・

こう・・・!

今回は、カカロニ菅谷さんのロシアW杯セネガル戦でのヘディングについてと上半身がなぜあのような「16強」状態になったのかを見ていきましょう!(笑)

それではどうぞ!

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ロシアW杯セネガル戦芸人カカロニ菅谷のヘディング動画!!

さて、まずはカカロニ菅谷さんの華麗なヘディングの動画を入手しましたのでご覧ください!


いかがですか!

日本代表も顔負けのこのクリア!

どうしてカカロニ菅谷さんがこんなにも綺麗なヘディンを決める事が出来たのか?

それは15年間のサッカー歴のおかげなのです!

カカロニ菅谷さんサッカー歴

カカロニ菅谷さんは5歳からサッカー教室に通い始めましたが、運動神経の無さを発揮!

中学2年生のころに運動部一文化部とされている卓球部の子に当たり負けして骨折!

大学時代も応援団長、ビデオ撮影、審判、スコアブック記入など、補欠に求められるすべてをこなし「補欠界のユ・サンチョル」と呼ばれていたとのこと!

ちなみにユ・サンチョルはゲームソフト、パーフェクトストライカー2で唯一全ポジションをこなせる選手だったそう!

その甲斐あってかカカロニ菅谷さんは監督の「俺は菅谷がやってるのをずっと見てきたし、菅谷に任せたい」という配慮のもと、急きょ欠員が出た「埼玉県選抜対北関東選抜」の・・・

主審

に大抜擢!

選手じゃなくて主審・・・(^v^)

微妙に見えている紹介分の文字が、

『誰かの代わりに怒られ、誰かの代わりに謝る』

なにこれ(笑)

めっちゃ面白いやん!!!w

極めつけは昨年バイト先のフットサル場で、飛んできたボールをトラップしようとしてボールの勢いに負け、足首を外側にぐねり内側じん帯を捻挫。更にさらに外側にぐねった足首がその反動で外側も捻挫するという奇跡のワンプレーツー捻挫を負ったということです!

ここまでくると伝説級の補欠!補欠の中の補欠!補欠の鏡です!!

と、このように大変な苦労と努力を重ねてカカロニ菅谷さんは今回の華麗なヘディングを勝ち取ったのです☆

努力は人を裏切りませんね!(笑)

これは余談ですが、そのフットサル場のお客さんやサッカー好きの芸人さんから

菅谷、サネに似てない?
と言われたことがきっかけで、セネガルのサッカー選手のサネさんのモノマネをするようになったそうです!
似てるっちゃ~似ているかも・・・?(笑)
しかーーーし!
じつはそのサネ選手、今回のロシアW杯ではコンディションもよかっ
たのにも関わらず、落選しているんですね〜
ここでもいろんな意味で持ってますね!カカロニ菅谷さん!!
でもそもそもなんであの上半身なんでしょうか?
気になったのでその経緯を調べてみました!

カカロニ菅谷さんの上半身がなぜ青の『16強』になったのか

それは、菅谷さんが空港に降り立った時のこと。

菅谷さんは日本代表のユニフォームを2枚持って来ていました!

しかーーし!(笑)

空港で知り合った方にユニフォームの交換を申し込まれ、気前のいい菅谷さんは快諾☆

これで1枚目が失われたのです(笑)

コロンビア人から頼まれてユニフォーム交換してやったぜ!!!!

引用:カカロニ菅谷さんブログより

続いて、コロンビア戦を観戦したカカロニ菅谷さん!

ここでも持ち前の社交性とコミュニケーション能力の高さを発揮してコロンビアサポーターと意気投合し・・・

結果、これです(笑)

そんであと2試合ユニフォームどうする問題も勃発しましたね。

日本代表を失ったから。

裸?

引用:カカロニ菅谷さんブログより

どこまで面白いんや菅谷さん・・・w

というわけで、最終的に現地で調達した青いマジックでコロンビアサポーターの力も借りつつ『16強』の文字を体に直書き!

この状態になったそう(笑)

因みに、隣に移っているのは奥様と子供さんです^^

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おわりに

いかがでしたか?
カカロニ菅谷さんはかなりユーモアセンスが抜群でびっくりしましたよね(笑)
日本に帰国されたら爆発的に人気者になることは間違いなさそうです!!
大いに期待したいですね☆
それでは今回はこのへんで^^
最後までお読みいただきありがとうございました!
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